BONNIE PINK(ボニーピンク)「bonnie's kitchen」
BONNIE PINK(ボニーピンク)「bonnie's kitchen」販促ポスターBONNIE PINK(ボニーピンク)「bonnie's kitchen」販促ポスター
B2(515×728)

初めてコメントがついたので、
気をよくしてまたまたボニーピンク。

ちょっと前にベスト盤が発売されましたが、これは初期のベスト盤。
2種発売されて、日本語の歌と英語の歌とに分かれている。
素敵だ。
ことに英語版ベストの方は実にいい。
日本人で唯一、ビートルズのトリビュートアルバム「In My Life」に参加した際に歌った『Blackbird』も収録されているぞ。
BONNIE PINK(ボニーピンク)「Present」
BONNIE PINK(ボニーピンク)「Present」販促ポスターBONNIE PINK(ボニーピンク)「Present」販促ポスター

このアルバムがCCCD(コピーコントロールCD)で出た当時、私はたまらなく悲しかった。
だが知らない間に、普通のCDで再販されているのを知って驚いた。

もうね、ラヴ。

他の会社もワーナーを見習いなさい。
TOKIO(トキオ)「カンパイ!!」
TOKIO(トキオ)「カンパイ!!」販促ポスター(トキオ)「カンパイ!!」販促ポスター
B2(515×728)

TOKIOの歌は、ツボに嵌ると抜けられなくる。
少なくとも一時期の私はそうだった。
「花唄」であったり、「カンパイ!!」であったり。

彼らの中で一番好きなのは「キャラクター性」。
曲がりなりにもアイドルという位置づけだったにもかかわらず、泥臭いところもいい。
そして歌も。カラオケなんかで歌うととてもいい。
仲間内なんかで歌いあったりすると盛り上がるぞ。
及川光博「バラ色の人生」
及川光博「バラ色の人生」販促ポスター及川光博「バラ色の人生」販促ポスター
B2(515×728)

及川光博という人は、表現者として最上の域にいる人だ。
少なくとも私はそう思っている。
そして、その身を以って「バラ色の人生」を演じている人でもある。

彼のいう「バラ色の人生」とは、恵まれた生活といった意味のものではなく、自らにスポットライトを当てて生きていくことを指している。
受動的な豊かさが生む環境といったものではなく、能動的な自分なりの生き方というべきか。

私は、彼をそんな風に見ているようだ。
今初めて、漠然としたものを言葉にしたような気がする。
KREVA(クレバ)「国民的行事」
KREVA(クレバ)「国民的行事」販促ポスターKREVA(クレバ)「国民的行事」販促ポスター
B2(515×728)

今更といわれるかもしれないが、KREVAが大ヒット。
殊に「国民的行事」がたまらなくお気に入り。
元気出るなー。

なんといいますか、メロディの中にしっとりとしたものを感じる。
歌としてしっかりしたものを根元に置きながら、真剣にふざけているところがとてもいい。
私はそんな印象を受ける。
S.E.N.S.「透明な音楽」
S.E.N.S.(センス)「透明な音楽」販促ポスターS.E.N.S.(センス)「透明な音楽」販促ポスター
B2(515×728)

一時期、「癒し系」だとか「ヒーリング」だとか、
持て囃された時期がある。

その当時、勝木ゆかりさんがなにかのインタビューに応えていた。
インタビュアーが、なんとか「癒し系」というネタに繋げたがっているのは見え見え。
でも勝木さん自ら「癒し系」という言葉を使ったのは一度だけ。インタビュアーの言葉を受けて使ったのみ。
自ら音楽を語る部分で言及することはなかった。

「癒し系」という言葉は、とんと聞くことがなくなった。
でも、センスの音楽は未だ巷に流れている。
つまりはそういうことだ、と、
ひとり頷いてみたりするのである。
T-BOLAN「HEART OF STONE」
T-BOLAN「HEART OF STONE」販促ポスターT-BOLAN「HEART OF STONE」販促ポスター
B2(515×728)

ボクシングの亀田興毅が歌ったとかで、俄かに話題になっているT-BOLAN。
なんだか複雑だ。
これをきっかけに好きになる人が増えるなら、
まぁいいことなのかねぇ。

ちなみに私は、T-BOLANが好きで好きで大好きで。
カラオケでメドレーを歌えといわれても、イケる自信がある。

そういえば話題になる前からのことだけど、
カラオケで、あのT-BOLANの曲の充実さは何なんだろう。
予てからいぶかしんでいたことのひとつである。
嬉しいことではあるけどね。
スピッツ TRIBUTE「一期一会」
スピッツ TRIBUTE「一期一会」販促ポスタースピッツ TRIBUTE「一期一会」販促ポスター
B2(515×728)

トリビュート盤繋がりで。

やや流行りの感はあったものの、これまた名盤といえる。
奥田民生松任谷由美椎名林檎、といったメンツは正直驚かされた。
メンツで一番驚いたのはポリシックス。何処から呼んだんだ。

歌で一番たまげたのは小島麻由美の「夏の魔物」である。
初めて聞いた時は衝撃だった。元歌を忘れてしまうほどに。
スピッツには悪いが、カラオケで歌おうとしてももう小島麻由美バージョンでしか歌えなくなってしまった。
恐るべし。
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